2019年9月30日月曜日

2019.9.30 1時間目総合学習の時間”ビブリオバトル”開始


2019年9月30日(月)、月曜日の1時間目は、総合学習(宗教)の時間です。
1年生は、宗教講話として”校訓”について学びました。2年生は、知的書評合戦「ビブリオバトル」開始についてのガイダンスを行いました。3年生は昨年も行っているため、本日から早速、原稿作成に取り組みました。「人を通して本を知る.本を通して人を知る」をキャッチコピーに日本全国に広がっています。

ビブリオバトルは誰でも(小学生から大人まで)開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです.
1.参加者で本の内容を共有(書籍情報共有機能)
2.スピーチの訓練になる(スピーチ能力向上機能)
3.いい本が見つかる(良書探索機能)
4.お互いの理解が深まる(コミュニティ開発機能)
書評を通じて自分の考えや意見を主張する機会を得る、そして、発表者の隠れた人となりや個性、知識、背景に関する相互理解が深まる。これが日常会話のきっかけにもなり、またコミュニティ内でビブリオバトルを繰り返すことで、紹介本の傾向やプレゼンテーションのスタイルが、コミュニティの共通認識として育まれる。これが、作陽高校の次世代教育への取り組みの一環であり、新入試制度への活用、「人間力の向上」「コミュニケーション能力の向上」へとつなげていきます。

















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