2026.05.07(木)、GW連休明けの1h~4hを活用して、5/12(火)の清陵祭体育の部本番に向けての予行演習を行いました。入場・退場・オリジナル作陽体操・各種目など赤青黄ブロックごとに予行演習を、点数競技か否か、団結はできているのか、ブロックリーダーにも熱が入ります。吹奏楽のリハーサルや放送の確認なども進めていきました。
晴天に恵まれ、飲物必須の予行演習となりました。気持ちを切り替えて、午後の授業も頑張っていきましょう。本番のお楽しみのため、なるべく遠くから写真を撮りました。
作陽Topics
2026年5月7日木曜日
【体育祭予行】2026清陵祭体育の部 AM予行演習
2026年5月6日水曜日
【高校進学への準備】 2026進学情報フェスタin作陽学園高校
2026.05.06(水)、2026進学情報フェスタが、本校を会場に実施されました。
本校をはじめ、21の高校や中学校がブースを設置し、中学生の皆さんや保護者の方々約500名が、それぞれの学校の特徴や魅力の説明に耳を傾けていました。
開催会場が本校2年目。レセプションとして、音楽デザインの演奏で楽しんでいただきました。説明会終了後も、個別進学相談会や学校見学会に多くの中学生と保護者の皆様が参加してくれました。希望者には食堂の紹介も行いました。
主催者の学習塾STEP STUDYの増井塾長からは、志望校を決定する際には、『オープンスクールへGo!』、実際に学校の雰囲気や魅力を体感する必要があるとのメッセージをいただきました。
今日の進学情報フェスタのみならず、本校のオープンスクールにもぜひ参加してください。
作陽学園高等学校 オープンイベントの一覧はこちら
https://www.sakuyo-h.ed.jp/junior/application/
みなさまのご来校をお待ちしております。
2026年5月1日金曜日
【生前の恩徳に感謝】2026年度追弔会音楽法要開催
2026.05.01(金)、2026年度追弔会音楽法要開催
毎年行われる本校伝統行事で、創設者松田藤子先生の遺徳をしのぶとともに本校関係物故者の冥福を祈る日です。開会の辞、追弔の辞、献灯献花、四弘誓願、三帰衣文の後、導師入道、読経の後、代表教職員および生徒による焼香、追弔の歌、恩徳讃、閉会の辞と続きました。作陽生一同が、創設者の建学への思いや物故者に対する思いを共有し、「生き生きと生き 生かし 生かされている私」ということを実感し、感謝する気持ちの大切さを再認識しました。作陽でしか味わえない、尊い人格教育にふれることができ、作陽高校生全員が貴重な時間を共有することができました。その後、校長先生による講話や地学校周辺、地域の皆様に感謝の気持ちを込めて、奉仕活動を行いました。
「念願は人格を決定す 継続は力なり」 合掌
<本校の追弔会とその願い>
亡くなった方々を偲び、そのご冥福を祈るとともに、生前の恩徳に感謝を捧げる仏教的な儀式です。四十九日や一周忌などの一般的な法要は特定の個人を対象とします。追弔会は学校や企業などが、その組織に縁のあった物故者(亡くなった教職員や関係者など)をまとめて供養する「合同慰霊祭」のようなものです。亡くなった方のご冥福を祈るとともに、今の自分たちがあるのは、先人たちの尽力があったからこそという感謝の想いを持ち、命のつながりや大切さを再確認する場でもあります。「生かし生かされている有り難い私である」ということを感じてほしいと思います。 追弔会を通じて、「自分ひとりで生きているのではない」ということを理解してもらいたいと思います。皆さんは歴史がありながらも新しい作陽学園高校の生徒です。学校の歴史を作ってきた人がいるからこそ、ここで学校生活を送ることができています。その歴史を作ってきてくれた人たちが、皆さんにどのような想いを持ち、期待をしていたかに思いをめぐらせ、後輩として立派に責任を果たすという決意を持つべきです。先輩からバトンを受け継ぎ、後輩に渡す。先人たちが作った歴史のバトンを受け継ぎ、さらに先の世代に渡す。その意識を持つことが、生きる価値、命の価値を高めます。 追弔会の式次第にある言葉の意味について伝えます。〇献灯献花:仏教では、明かりは闇を照らす知恵の象徴として、花は慈悲の心や苦難に耐えて悟りを開くことをたとえています。式の最初の心の平穏をもたらすことを目的としています。〇四弘誓願(しぐせいがん):仏教においては4つの大きな誓いのこと。衆生無辺誓願度(しゅじょうむへんせいがんど)生きとし生けるものが無限にいても、すべてを救いたい。「他者のために尽くす」という決意。煩悩無尽誓願断(ぼんのうむじんせいがんだん) 尽きることのない煩悩(欲や怒り、迷い)を、すべて断ち切りたい。「自分自身の心を磨き続ける」という決意。法門無量誓願学(ほうもんむりょうせいがんがく)仏の教えは計り知れないが、すべて学びとりたい。「常に学び、向上し続ける」という決意。仏道無上誓願成(ぶつどうむじょうせいがんじょう)この上ない悟りの境地に、必ず到達したい。「理想を掲げ、最後までやり遂げる」という決意。 追弔会の式次第にある言葉の意味について伝えます。〇三帰衣文(さんきえもん):仏教で最も大切にする「仏・法・僧」の三つの宝(三宝)を信じ、拠り所とすることを誓う短い言葉です。・仏(ぶつ)に帰依し奉る。悟りを開いた目覚めた人、お釈迦様を信じます。・法(ほう)に帰依し奉る。仏様が説いた正しい教え、普遍的な真理を信じます。・僧(そう)に帰依し奉る。その教えを伝え、共に歩む人々を信じます。〇恩徳讃:如来大悲の恩徳は(にょらいだいひのおんどくは)身を粉にしても報ずべし(みをこにしてもほうずべし)師主知識の恩徳も(ししゅちしきのおんどくは)ほねをくだきても謝すべき(ほねをくだきてもしゃすべし)【現代語訳】阿弥陀如来の大きな慈悲のご恩は、この身を粉にしてでも報いなければなりません。また、その教えを正しく伝えてくださった師や先達(先生方)のご恩も、骨を砕くほどの努力をしてでも感謝し、お返ししていくべきものなのです。
2026年4月27日月曜日
【交通社会人として】講座「自転車法改正について」
玉島警察署交通課の菅田さんをお迎えして「自転車法改正について」と題しまして、16歳以上の我々にも、自転車の交通違反が適応されることに加え、毎日使用する自転車は、軽車両として扱われる、交通事故につながることを防ぐために青切符、反則金についてもお話しいただきました。「交通社会人」としての自覚を持ち、本日の帰りから、安全意識を持って活用していきたいと考えました。菅田さんありがとうございました。
【体育祭予行】2026清陵祭体育の部 AM予行演習
2026.05.07(木)、GW連休明けの1h~4hを活用して、5/12(火)の清陵祭体育の部本番に向けての予行演習を行いました。入場・退場・オリジナル作陽体操・各種目など赤青黄ブロックごとに予行演習を、点数競技か否か、団結はできているのか、ブロックリーダーにも熱が入ります。吹...
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2026.03.01(日)、第78回卒業証書授与式 卒業生の皆さん ㊗ご卒業おめでとうございます。 卒業生諸君、卒業おめでとうございます。 津山から新倉敷へ移転し、作陽学園高等学校として初めての入学生、新校舎での3年間、「念願は人格を決定す 継続は力なり」の校訓を胸に、勉強に部...
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2026.02.23(月)、第5回良寛椿杯全国短歌・俳句入選発表が行われました。短歌俳句総数ジュニア部門734作品 一般部門188作品 922作品の応募数の中から、本校から5名の生徒が選出されました。 ■短歌ジュニアの部 第2席 藤井 亜優美 作陽学園高等学校 【赤本に...
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作陽学園高校サッカー部女子、ソルフィオーレFC作陽の新体制でのスタートがいよいよ始まりました。作陽学園高校サッカー部女子では、森田美紗希監督に南野未空コーチが3月から加わり、スタートしています。また、ソルフィオーレFC作陽には、くらしき作陽大学女子サッカー部と兼任で内田好美監督...