玉島警察署交通課の菅田さんをお迎えして「自転車法改正について」と題しまして、16歳以上の我々にも、自転車の交通違反が適応されることに加え、毎日使用する自転車は、軽車両として扱われる、交通事故につながることを防ぐために青切符、反則金についてもお話しいただきました。「交通社会人」としての自覚を持ち、本日の帰りから、安全意識を持って活用していきたいと考えました。菅田さんありがとうございました。
作陽Topics
2026年4月27日月曜日
2026年4月15日水曜日
【国際交流】台湾より新北市立明徳高級中學の生徒の皆様34名が来校 全校生徒でおもてなし 修学旅行先でも交流予定
2026.04.15(水)、台湾より新北市立明徳高級中學の生徒の皆様34名が来校 全校生徒がおもてなし交流を行いました。
ようこそ作陽学園高校へ
今年度より2度目、本校は修学旅行の行先を国内研修にプラスして、海外研修を選択するようになり、昨年度台湾方面を実施し、交流校として新北市立明徳高級中學へお邪魔しました。 生徒同士の相互交流を主とした内容として計画を継続しています。
ウエルカムイベントでは、プレゼント交換やダンスパフォーマンスバトル、お互いの学校の校歌斉唱などを行い、楽しく有意義な歓迎のレセプションパーティーとなりました。
クラフト体験(玉島ダルマづくり)を終え、お昼休みには、本校の生徒と一緒に交流しながら昼食。その後、サッカーやバスケットボール、柔道、ダンス、軽音楽、音楽デザインなど部活動交流などを行いました。
海外交流、学校間交流を継続し、生徒間交流体験を通じて、深い人間関係構築や、国際感覚を学ぶ、本校ならではの経験値の幅を広げるイベントとなりました。
2026年4月13日月曜日
作陽学園高校サッカー部女子 & ソルフィオーレFC
作陽学園高校サッカー部女子、ソルフィオーレFC作陽の新体制でのスタートがいよいよ始まりました。作陽学園高校サッカー部女子では、森田美紗希監督に南野未空コーチが3月から加わり、スタートしています。また、ソルフィオーレFC作陽には、くらしき作陽大学女子サッカー部と兼任で内田好美監督が指導にあたり始めています。しっかりと後輩をサポートし、プレーもまだまだ一緒にしながらの指導で、とても頼もしい卒業生たちです。新たな体制で女子サッカーの魅力を発信していきたいと思います。
2026年4月9日木曜日
【全学年集合】1学年から3学年まで全校集会で集まる!
2026.04.09(木)、始業式、入学式を経て、1学年から3学年まで全校生徒がアリーナに集合し、全校集会が行われました。校長先生からのお話を皮切りに、各部指示やAP(頭髪服装)検査、コース集会、学年集会などが行われ、新クラスでの担任指導が行われました。
新入生の皆さん、改めてご入学おめでとうございます。上級生を前にして、高校に進学したという実感が、一段と強まっているのではないでしょうか。今日、こうして全校生徒が初めて一堂に会しました。先生方も含め、この1年は縁あって集まったこのメンバーで歩んでいくことになります。そこで「縁」について話そうと思います。「縁」とは、単なる巡り合わせではなく、実は仏教の深い智慧が込められた言葉です。本校は、浄土真宗の精神に基づき、人を思いやる心を大切にしています。この人を思いやる心は、全ては縁というものの大切さを知ることから始まります。皆さんが、今隣に座っている友人や目の前にいる先生方と出会ったことは、決して単なる偶然ではありません。数ある選択肢の中から皆さんが本校を選び、この倉敷・玉島の地に集った「縁」によって、私たちは「作陽ファミリー」となりました。縁があって知り合った仲間と同じ校舎で学び、語り、笑い、汗を流す時間は、一生のうちで二度とないかけがえのないものです。また、私たちは、自分一人の力だけで、今ここに存在できているわけではありません。ここまで育ててくれた親のおかげ、これまで支えてくれた近所の人々のおかげ、小中学校でお世話になった先生方のおかげ、相談に乗ってくれる友達のおかげ、などの多くの「おかげさま」で今ここに存在できています。この「おかげさまも」も縁があって始まっているのです。多くの縁に生かされていることに気づけば、自然と人を思いやる気持ちが湧いてくるはずです。しかし、このような縁を大切にしない人は、絶対に縁に恵まれることはありません。しかし「縁」はただ待っているだけでは広がりません。自ら一歩踏み出し、相手を尊重し、会話を重ねることで、その縁はより強く、太いものへ、そして広げていくことができます。
新入生の皆さんは、まずこの新しい環境での「縁」を大切にしてください。上級生の皆さんは、後輩との「縁」を通じて、自らの背中を見せ、ともに成長するという姿勢を見せてください。「縁」とは瞬間的なものではありません。一生につながる大きな宝物でであり、自分の人生を豊かにすることそのものです。皆さんがこの素晴らしい縁を糧に、それぞれの志を成し遂げることを強く願い、私の挨拶といたします。
【交通社会人として】講座「自転車法改正について」
玉島警察署交通課の菅田さんをお迎えして「自転車法改正について」と題しまして、16歳以上の我々にも、自転車の交通違反が適応されることに加え、毎日使用する自転車は、軽車両として扱われる、交通事故につながることを防ぐために青切符、反則金についてもお話しいただきました。「交通社会人」と...
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2026.03.01(日)、第78回卒業証書授与式 卒業生の皆さん ㊗ご卒業おめでとうございます。 卒業生諸君、卒業おめでとうございます。 津山から新倉敷へ移転し、作陽学園高等学校として初めての入学生、新校舎での3年間、「念願は人格を決定す 継続は力なり」の校訓を胸に、勉強に部...
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2026.02.27(金)、学年末考査終了後、㊗柔道部・㊗ゴルフ部 全国制覇を目指して全国大会壮行式を行いました。 ■柔道部:第 48 回全国高等学校柔道選手権大会 柔道部主将:村川 瑛信 ■ゴルフ部:2025 年度文部科学大臣楯争奪全国高等学校ゴルフ選手権春季大会 ゴルフ部女子...
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2026.02.23(月)、第5回良寛椿杯全国短歌・俳句入選発表が行われました。短歌俳句総数ジュニア部門734作品 一般部門188作品 922作品の応募数の中から、本校から5名の生徒が選出されました。 ■短歌ジュニアの部 第2席 藤井 亜優美 作陽学園高等学校 【赤本に...


