2019年2月18日月曜日

2019.02.18 今年度最後の宗教の時間

2019.02.18(月)、1時間目の授業は、今年度最後の宗教の時間になりました。
今年度の振り返りとして、各クラスでの講話となりました。この「宗教」の時間では、人間性と人間力向上、建学の精神「大乗仏教に基づく豊かな人間性の涵養」の意義、校訓「念願は人格を決定す 継続は力なり」の意味、を再確認することで、創設者松田藤子先生の私たちに対する念願を、作陽高校に集うすべての人に伝えつなげる機会となっています。作陽独自の人間教育として、そして、生きるための指針、精神的により豊かな生活を送るための教育として、みんなで一緒に考えて、実践していく授業となりました。
校長ブログより
 現代は物質が豊かになり、便利な時代になっています。そういう時代だからこそ、人として大切なものが何かを考えることが必要になっています。どんな時代でも普遍的に必要な人間性と混沌とした時代をよりよく生き抜くための人間力がより重要になってきています。また、我々が今ここに生きているのは、自分ひとりの力で生きているわけではありません。多くの人々の上のおかげでここのに存在しているのです。感謝の気持ちを持たなければなりません。いろいろな角度から自分自身を省みる、それが宗教の時間です。最後の1時間を大切に取り組んでもらいたいと思います。

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